キッチンカーの保健所の許可申請について

お問い合わせの7割くらいの方は、ご存じないようですのでこちらでまとめてみました。

キッチンカーは給排水のタンクによって提供できる食品が違ってきます。

40Lタンク→焼く、揚げる等の1工程で提供できる調理。例)ポテトフライ、かき氷、インスタントコーヒーなど
80Lタンク→下処理済みの食材を2工程で提供できる調理。例)アイスクリームに既製品のカットフルーツをトッピング、ソーセージを茹でたホットドッグ、豆をひきドリップしたコーヒーなど
200Lタンク→下処理から固定店舗と同等の調理が可能。

200Lタンクだとほとんどの食品を調理して提供できますが、タンクの大きさと車両の積載量により軽自動車ではまず無理だと思います。

40Lタンクは、提供できる食品が限られてしまうので、個性が出しにくいと思います。

ですので、軽自動車でキッチンカーは始める方は80Lでの許可をお勧めします。

ちなみに、80Lのタンクの場合など、給水タンク80L、排水タンク80Lそれぞれが必要です。
80Lでも結構な大きさになりますが裏技もあるのでお問い合わせ下さい!

キッチンカーの8ナンバー登録

キッチンカーは保健所の許可を貰えば営業できます。

しかし、キッチンカー(加工車)として8ナンバー登録するかどうか?

長年いろいろ言われていますが、それはひとまず置いといて、軽自動車以外は8ナンバー登録した方がメリットが大きいです。

・車検が2年になる
・車検時に設備を下ろさなくてもよい

軽自動車の方は、設備を下ろさなくてもよいのはいいですが、逆に税金などが高くなってしまいます。

実際、全国的に8ナンバーではないと出店できないイベントも増えているようです。

また8ナンバー登録していないと、任意保険などにも影響があるようです。

そこは、しっかり確認してどうするか決めた方がよいと思います。

製作中のキッチンカー①

現在、製作中のキッチンカーです。

運転席側と後席側には仕切り板が必要です。
このままでは、運転する時に男性では窮屈で非常に運転しずらいです。
なので、運転する時は仕切り板を後ろに倒してシートをリクライニングできるようにしています。
しかし、今回は仕切り板を少し後ろにずらしたのでギリギリ倒さなくても運転できるかも?

キッチンカーなどの売却をお考えの方へ

セットアップ沖縄では、キッチンカーやキャンピングカーなどの仲介を行っております。

登録頂きますと、新規業態への改造や内装のカスタム、車検、名義変更など、面倒な手続きもこちらで行います。

また、キッチンカーをお探しの方もご連絡頂きますと優先的にご紹介致します。

是非お気軽にお問い合わせ下さい。

沖縄をキッチンカーの街に!
セットアップ沖縄