今回は、たこ焼きを提供するとの事で調理台を通常より低くしました。
塗装もセレンゲッティオレンジと目立つ色に塗装。
しかし、台風が何度も来たり天候に悩まされました。(笑)








沖縄でキッチンカー、キャンピングカー、フードトラックなどの製作・カスタム・構造変更などを行っております。
今回は、たこ焼きを提供するとの事で調理台を通常より低くしました。
塗装もセレンゲッティオレンジと目立つ色に塗装。
しかし、台風が何度も来たり天候に悩まされました。(笑)











先日、軽バンタイプのキッチンカーを製作するにあたって、リアシートを取り外すので2人乗りに乗車変更を行う事にしました。
車検も取り直しになるので点検をしていると、ロアアームのゴムブーツにヒビが入っていたので交換する事に。
プーラーが必要で某店で安い工具を購入したら、5分も立たないうちに工具がパキっと割れてしまいました。
どうにかもっと良い工具と返金購入できたので良かったですが、割れた時にボールジョイントの割ピンを入れる部分も破損して、ロアアームごと交換するハメに…
やはり工具は大切だ。(笑)
高い工具を買う必要はありませjんが、ある程度信頼できるメーカーを選ぶのも重要ですね!
無事に構造変更は完了。
車検は残っていても取り直しになるのでご注意を。


お問い合わせの7割くらいの方は、ご存じないようですのでこちらでまとめてみました。
キッチンカーは給排水のタンクによって提供できる食品が違ってきます。
・40Lタンク→焼く、揚げる等の1工程で提供できる調理。例)ポテトフライ、かき氷、インスタントコーヒーなど
・80Lタンク→下処理済みの食材を2工程で提供できる調理。例)アイスクリームに既製品のカットフルーツをトッピング、ソーセージを茹でたホットドッグ、豆をひきドリップしたコーヒーなど
・200Lタンク→下処理から固定店舗と同等の調理が可能。
200Lタンクだとほとんどの食品を調理して提供できますが、タンクの大きさと車両の積載量により軽自動車ではまず無理だと思います。
40Lタンクは、提供できる食品が限られてしまうので、個性が出しにくいと思います。
ですので、軽自動車でキッチンカーは始める方は80Lでの許可をお勧めします。
ちなみに、80Lのタンクの場合など、給水タンク80L、排水タンク80Lそれぞれが必要です。
80Lでも結構な大きさになりますが裏技もあるのでお問い合わせ下さい!





製作中でしたキッチンカーが完成しました。
今回は、木目を生かし、シンプルな感じで製作しました。
水道ポンプも簡易的ながらセンサー式を採用。
キッチンカーは保健所の許可を貰えば営業できます。
しかし、キッチンカー(加工車)として8ナンバー登録するかどうか?
長年いろいろ言われていますが、それはひとまず置いといて、軽自動車以外は8ナンバー登録した方がメリットが大きいです。
・車検が2年になる
・車検時に設備を下ろさなくてもよい
軽自動車の方は、設備を下ろさなくてもよいのはいいですが、逆に税金などが高くなってしまいます。
実際、全国的に8ナンバーではないと出店できないイベントも増えているようです。
また8ナンバー登録していないと、任意保険などにも影響があるようです。
そこは、しっかり確認してどうするか決めた方がよいと思います。

梅雨に入り、警報級の土砂降りの雨の中、中々作業が進まなかったですが、やっと大まかな造作が終わりました。
これからバラして塗装に取り掛かります。



現在、製作中のキッチンカーです。
運転席側と後席側には仕切り板が必要です。
このままでは、運転する時に男性では窮屈で非常に運転しずらいです。
なので、運転する時は仕切り板を後ろに倒してシートをリクライニングできるようにしています。
しかし、今回は仕切り板を少し後ろにずらしたのでギリギリ倒さなくても運転できるかも?

セットアップ沖縄では、キッチンカーやキャンピングカーなどの仲介を行っております。
登録頂きますと、新規業態への改造や内装のカスタム、車検、名義変更など、面倒な手続きもこちらで行います。
また、キッチンカーをお探しの方もご連絡頂きますと優先的にご紹介致します。
是非お気軽にお問い合わせ下さい。
沖縄をキッチンカーの街に!
セットアップ沖縄